今度はちょっと違ったバンド編成的な感じでポップソング。
ギターをチャカツクしてピアノいれてチェロだかなんだかわかんないストリングス入れてみたりと
大分趣向を変えてみましたり。
ドラムは一見普通に見えて要所要所でドリリリん。
毎度おなじみ需要の無いパート紹介。
Vo.初音ミクさん。
Gt:FenderAmericanTelecasterさん。
Dr:FLStudioのDrumaxxでループ作ってスライサーへぶっこみ。
Pf:FLStudioのFLKeyさん。
Str:FLStudioのSakuraさん。
Synth:なんかもろもろさん。
タイトルは分かる人はわかるでしょう的な感じ。
今回のイラストは夜露イルカさんにお借りしました。ぽっぷできゅーと!
http://piapro.jp/t/wUSQ
以下歌詞ー
ハイバネ / MSR3DS
回る時計の針を眺めて過ぎる時間は
僕からどれだけのモノを奪っていたんだろう
うわべだけの言葉積み重ねても
本当に伝えたいことは届かないよ
僕の僕だけの言葉で伝えたい
うまく表せないかもしれないけど
神様や天使だとかそんなモノにはなれないよ
僕に出来ることなんてホントちっぽけだけど
小さな事ばかり気にしてないで
アスファルトの隙間から顔を出す
一輪の花の様に強く大きく有りたい
僕の僕だけの花咲かせたいんだ
今はまだ小さなつぼみだけど
悲しい事だけ覚えてるなんて
それはとても悲しいことじゃないですか?
喜びも悲しみも全部抱えて歩んでいこうよ
だってそれが僕らなんです
僕の僕だけの色で塗り固めて
色とりどりの世界に飛び込んでいこう
なんで無理して笑っているの?
そんな君の顔 僕は見たくないよ
今は思いっきり泣いてもいいんじゃない?
明日は心から笑えるように
たまには公園のベンチでアクビして
背伸びして青い空を見上げてみようよ
疲れたら精一杯休んじゃおうよ
一休みしてまた歩いていけばいいさ
スクエアプッシャーさんと言うアーティストがおりまして、
今自分がドリルンベース/ELECTRONICAみたいな事やってるのは、
このアーティストの影響が多大にある訳なのです。
そんなSquarepusherさんから
Squarepusher:
4001 remix competition
http://warp.net/records/squarepusher/4001-remix-competition
以下適当和訳
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1年程前に出したアルバム「UFABULUM」の1曲目「4001」をRemixしてみろ!
Squarepusherことトーマス・ジェンキンソンが聞いて一番好きなのを選んでやるよ。
優勝者には「UFABULUM」の特製vynyl boxセットとAIAIAI社のTMA-1ってヘッドフォンあげるね。
あ、〆切りは3/30で4/15発表だから。
================
そしてこれがMSR3DS REMIX。
原曲かなり放棄してる気がするけど、こまけぇこたぁいいんだよ!精神で。
3/13にコンペの内容が発表されて、正直自分のペースから考えると〆切りも近いし他にやる事もあるしで。
しかもこの曲どんな風にRemixすればいいの?的な思いがかなりありつつ。
でもこの道入って、去年初めてSquarepusherのライブ見た事も思い出して、やっぱやりたいなと。
パラデータ貰って、適当に大まかに分割して、スライサーにぶっこんで再構築して、
でもどうにもはまっていかない。
もう残り1週間だし、今回は諦めようと思ってFL Studioさん閉じた。
でももう一回だけやってみようと思って新規プロジェクト立ち上げてみた。
てのが今朝の話。
シンセをバラしてイントロのフレーズが出来たら、後は流れる様に進む進む。
やっぱメロディ欲しいなって所からそろそろ原曲放棄しだした次第。
同じアルバムの「Energy Wizard」という曲のシンセフレーズも若干絡めたメロディもいれてみたり。
もはやオリジナル曲を作ってるぐらいの感覚。
どこまでをRemixと言っていいのかわかりませんが、
もしRemixの範囲を超えてるからダメーとか言われてもやり切ったので本望です。
ドリルンポップ第二弾!
ハロハロは3/9(ミクの日)用に作成していた曲。
スターリングは春ニカ祭2013用に作った曲!
ジャンルは拡大解釈する主義。
ドラムがドリリリ言ってるのでこれはドリルンベースです。
電子音なのでELECTRONICAです!
今回は初音ミクさん以外はFLの音源なり。
BIOHAZARDちゃん使いやすいよ。使いやすいよBIOHAZARDちゃん。
今回のイラストはpiaproよりめがほむさん。
どうもありがとうございます!
http://piapro.jp/t/AeLn
以下歌詞ー
スターリング
music by MSR3DS
背伸びして手を伸ばして確かめて
足りないパズルのピースは何処にあるの?
未完成な僕のカタチ
少しでも君に近づける様に
立ち止まって空仰いで目を瞑って
吹き抜ける風が僕に浸透して
零れ落ちた僕の瞳から
スターリースカイ 君の元へ
柔らかな風を連れて
君を迎えに行くよ
隠れていないで出ておいで
割れたガラス玉の向こう側から
うつむいた顔を上げてそっと笑って
ふわり揺れる前髪をかき上げて
退屈そうな顔で頬杖突いてないでさ
窓際から同じ景色眺めてないで
怖がらないで一緒に踊ろうよ
僕の側にいてよ
約束また一つ紡いで会いに行くよ
僕と君の心の隙間埋めて
月明かりが照らす暗闇から
シューティングスター 降り注いで
予てからやろうと思ってたドリルンなビーツの初音ミクエレクトロニックポップソングをミクの日に合わせて。
電子楽曲でエレクトロニカなので春ニカ祭2013参加要項に満たしていると自分ルールで参加。
実際こういう事やりたいってのが主にあって初音ミクを購入した訳なのですが、
「歌物とか作った事ないしー、歌詞とかどうやって書くのかわかんないしー?」みたいな感じ。
練習という意味も含めて、その時々にやりたい事をやって来た訳なのです。
ドリルンポップと春ニカ祭はまだ終わらんですよ。ふふふ。
Dr:Addictive Drumでループ作ってFLのスライサーへ。
Synth:ImageLine社(FLStudio作ってるとこ)のSytrusとBiohazardとSakuraをなんかうまい事。
illustはピアプロからco*oyuさんの絵をお借りしましたー!
どうもありがとうございます。
http://piapro.jp/t/prDn
以下歌詞ー。
ハロハロ
music:MSR3DS
予定調和な進行方向
森羅万象の境界線を超えていきませんか?
間違いだらけの教科書破り捨て
最優先事項はアルゴリズムの向こう側に
Hello everyone テンプレートなんていらない
回帰するイメージ リブート繰り返して
Hello everyone パラレルなバーチャルワールド
リンクするステージへとアップロードして
品行方正な問題解決
理想と現実のパラドックス押し殺して
イイコのフリするのはもうやめよ?
断片化した僕の身体デフラグ
今まで紡いできたメロディは数え切れない
デジタルと時の流るる間に間に散りばめられて行くよ
進化するマイノリティ
淘汰される有限世界
無意識の衝動が圧縮されていくよ
透過するエフェクト
通過される深層心理
凝縮された欠片拾い集めて
Hello heavenly world...
Hello everyone フラクタルなノイズから
分岐するフレーズ 再構築してよ
Hello Everyone テンプレートなんていらない
(アンバランスな時空の中に 不確定なココロとカラダ)
回帰するイメージ リブート繰り返して
(寄せては返す波の揺らぎに 漂いながら身をまかせて)
Hello Everyone パラレルなバーチャルワールド
(ヒカリとカゲと オモテとウラと ホントとウソと ツヨサとヨワサ)
リンクするステージへとアップロードして
(時には笑い 時には怒り 時には憂い 時には泣くのです)
Hello everyone
Hello everyone
Hello heavenly world
Hello heavenly girl...
初音ミク「ショギョームジョーなのです」オリジナル曲
投稿者 MSR 時刻: 19:50 ラベル: ESP VP-220, GL L2000, Telecaster, オリジナル, 初音ミク 2012/12/3112/31だろうと新曲は出来上がる。
初音ミク4曲目なのです。今回はベースとギターを手に取りロックしてみたのです。
ILLUST:hiva+さん
懸命な読者の方ならお分かりだろうが元々ギタリストでバンドをやっていた身。
所詮この世はショギョームジョー。出来る時にやりましょう。
Vo.初音ミク
Gu:ESP VP220(左とリードやオブリ)
Gu:Fender American Terecaster(右)
Ba:G&L L2000 Tribute
Dr:Addictive Drum
以下歌詞ー。
ショギョームジョーなのです / MSR3DS
両手一杯抱えきれないぐらいに
ありったけ全部持ってきたはずだけれど
一つ一つ数えてみたけれど
どこかに置いてきてしまったみたいなのです
辺りを見回してみても
どこにも見当たらないのです
失くしてしまった物は大切な物でした
いつもそうなのです
失って気づくのです
大事にしなければいけない物なのです ホロリ
どこでなくしてしまったのでしょう
見つからなくても歩いて行くのですか
この世はショギョームジョーなのです
立ち止まり、後戻りは出来ないのです
泣きたい位悲しいけど
前に進んでいくのです
失くしてしまった物は掛け替えの無い物でした
いつもそうなのです
あまりにも距離が近すぎて大切さがわからないのです
溢れる涙こらえて
残った思い出を抱えて
同じ事くりかえして
その度に反省するのです
失くしてしまった物は
掛け替えの無い大切な宝物なのです
もう二度と戻らなくても
それでも胸に抱え歩んでいくのです ホロリ
